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■■■ 「英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない!」
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■■■ 2004/4/5−−第1号 目標:20、000部
■ 〜The Japan Timesを読もう〜
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関連サイト: http://www.customer-respect.com/
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━━━━━━━━━━━━ メルマガの概要 ━━━━━━━━━━━━━
★英語でお困りのあなたへ!3ヶ月で英語で理解できるようになります!★
●「筋トレ5段階法」で「英語脳」を作ります! ●記憶のメカニズムを利
用した初の4段階の復習メルマガ! ●これで勉強すれば、会話の習得もら
くらく!やるきゃない!
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【メルマガの主旨】
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●「英字新聞や英語の本を読めたらいいな!」「英語を英語のままで
理解できたらいいな!」「英語を効率よく勉強できないかな?」こん
な人のためのメルマガです。
●「いつも三日坊主で終わるんだよな...」 「単語覚えたりするのし
んどいな...」「忙しくて、時間取れないしな...」そんな方のための
メルマガです。
●「英語リーディング筋トレ5段階法」により「The Japan Times」
も怖くありません。
●ある日、あなたは「The Japan Times」 をまるで日本語で読んで理
解しているかのように自然と読んでいる自分に気が付くでしょう!
●「暗記はしません」。成人が無理なく記憶するメカニズムに従って、
コースが構成されています。
●あなたは、メルマガで指示されているとおりに、毎日読むだけです。
●「毎日の学習」、「週末の復習」、「週間再復習」、「総合復習」
のコースから構成されています。
・「毎日の学習」: 毎日5分、2、3行ずつ学習します。
・「週末の復習」: その週に学習した所をもう一度復習します。
・「週間再復習」: 特訓週で再復習!
・「総合復習」 : さあ、いよいよ長い記事まるごとの挑戦です。
●このメルマガをプリントアウトし八つ折りにしポケットにしまい込
みます。電車を待つ5分、通勤・通学時の5分、トイレの中の5分、
昼食時の5分、寝る前の5分。とにかく、「1日の中でこの5分」を
たくさん作りだしてください。
●あとは、筋トレにしたがって記事をビジュアル化しながら指示され
た方法で英文を読み進めてください。ただこれを繰り返すだけです。
●覚えようとせず、ビジュアル化された記事を英文で感じていってく
ださい。
●ある日、あなたは英文を英語で自然と理解している自分に気付くで
しょう!
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【仲間を紹介】
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●このメルマガは、外資系企業勤務15年のMAX トレーニングのマネ
ージャ兼講師を長年勤め教育を熟知しているYumi、外資系勤務の経験
があり現在カナダで日本語を教えているTakako、日本に住んだ経験が
あり校正を担当するカナダ人でManagement ConsultantのDavidにより
作成されています。
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【目次】
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【1】「英語リーディング筋トレ5段階法」
1.【リーディング】 勘を養う(15秒)
2.【単語・熟語の確認】 意味を理解する(20秒)
3.【英語的理解】 後戻りなしで理解する(70秒)
4.【英語で理解】 英語のまま理解する(15秒)
5.【仕上げ】 読むスピードを上げ理解する(10秒)
【2】ジャパンタイムズから聞きました
【3】「編集後記」
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■■【1】「英語リーディング筋トレ5段階法」 第1記事 その1
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━━━━━ 情報源:The Japan Times Online 2004.01.27 ━━
2004年1月27日 The Japan Times Online
TROOPS MAY GO EARLY NEXT MONTH (自衛隊来月上旬出発)
Koizumi OKs dispatch of main GSDF unit
(小泉首相陸自本隊派遣を承認)
By NAO SHIMOYACHI and REIJI YOSHIDA
Staff writers
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■ 1.リーディング (勘を養う) (目標: 15秒)
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文を声を出して読んで見ましょう。
意味がわからなくても大丈夫です。安心して下さい。
★Prime Minister Junichiro Koizumi gave the final
go-ahead
Monday for the main contingent of Ground Self-Defense
Force
troops to be deployed to Iraq.
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■ 2.単語・熟語の確認 (意味を理解する) (目標: 20秒)
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単語・熟語の意味を確認しましょう。
ここで絶対に暗記しないで下さい。
これは、記事をビジュアル化するための手助けツールです。
□Prime Minister 【名】首相
□go-ahead 【名】承認
□contingent 【名】派遣団
□Ground Self-Defense Force 【名】陸上自衛隊
□troop 【名】 軍隊、本隊
□deploy 【動】(軍隊を)配備する、配置する
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■ 3.英語的理解 (後戻りなしで理解する) (目標: 70秒)
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英語のネイティブ・スピーカーたちは会話や読書で文の頭からそのま
ま理解します。
初めから自然な日本語の語順・表現にしようとすると、どうしても後
ろから訳す「後戻り訳」に依存しがちです。そうではなく、たとえ少
々不自然な日本語でも直訳にて英文の語順のままで理解する事を身に
つけましょう。
「後戻り訳」をしていると速い会話や長い文章にいつまでたっても対
応できません。
さあ、「後戻り訳」をせず理解する訓練です。
翻訳の微妙なニュアンスにこだわらず大意をつかんで下さい。そして、
記事をビジュアル化してください。
最終的には、「英語を英語で理解する」ことを目指しましょう。
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3.1 後戻りなしで理解する
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●Prime Minister Junichiro Koizumi(小泉純一郎首相は) /
gave(与えた) /the final go-ahead(最終承認を) /
Monday(月曜日に) /for the main contingent of Ground
Self-Defense Force troops(陸上自衛隊の主要派遣団が) /
to be deployed to Iraq.(イラクへ配備されること)
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3.2 メイン主語・述語
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3.3 Grammar Tip
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メイン主語はPrime Minister Junichiro Koizumi(小泉首相)、メイ
ン動詞はgave(与えた)です。何を・いつ・誰に対して与えたのかが
gaveの後に続いています。ここで使われているforは、不定詞(to +
動詞)の意味上の主語を示しています。
つまり、to be deployed to Iraq(イラクへ配備される)主体が、
the main contingent of Ground Self-Defense Force
troops (陸上
自衛隊主要派遣団)であるということです。
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3.4 意訳
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■小泉純一郎首相は月曜日、陸上自衛隊主要派遣団のイラク配備に対
する最終承認を下した。
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■ 4.英語で理解 (英語のまま理解する) (目標: 15秒)
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さあ、今度は英文を読み英語のまま理解する訓練です。
いかがですか?
ビジュアル化した記事を英文で自然と感じてください。
ここでつまづかれた方はは、2と3に戻って下さい。何回戻っても結
構です。しかし、4では絶対に日本語に直さないで下さい。
★Prime Minister Junichiro Koizumi /gave /the final
go-ahead /
Monday /for the main contingent of Ground Self-Defense
Force
troops /to be deployed to Iraq.
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■ 5.仕上げ (読むスピードを上げ理解する) (目標: 10秒)
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さあ、仕上げです。今度は読むスピードを上げながら英語のまま理解
する訓練です。
★Prime Minister Junichiro Koizumi gave the final
go-ahead
Monday for the main contingent of Ground Self-Defense
Force
troops to be deployed to Iraq.
----【注意】-------------------------------------------
(単語・熟語)
単一語彙には、動詞【動】、名詞【名】、形容詞【形】、
副詞【副】、前置詞【前】などを記し、連語や熟語には、
品詞を特に記していません。
(スラッシュの役割)
どの語(部分)が、どの語(部分)にかかっているのかを
分析する手助けとしてスラッシュ(/) を用いています。
(Line by Lineの直訳の役割)
スラッシュと共に設けた直訳は、”なるべく一語一語の役
割が確認できる形で”という趣旨に基づいています。日本
語的には不自然な、あるいは回りくどい表現の箇所もあり
ます。
(意訳の役割)
より自然な日本語で英語でのビジュアル化を助けるための
ものです。Line by Lineの直訳を基にしたこの意訳によっ
て、結局何を言わんとしているのかを最終確認して下さい。
(記事中の人名及び固有名詞に関して)
記事に登場する人名及び固有名詞を、平仮名表記にする場
合がありますが、ご了承ください。また、記事に登場する
人名に関しては、敬称を略させて頂きますので、ご了承く
ださい。
(使用辞書)
辞書は主に「EDP制作の英辞郎 Ver.52」を使用しています。
http://homepage3.nifty.com/edp/
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【2】「ジャパンタイムズから聞きました」
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このコーナーは(株)ジャパンタイムズ様の全面的なご協力のもと、
会社の歴史、ビジネス、新聞制作、英語教育、スタッフの皆様の声を
取り上げて行きます。
今週は「ジャパンタイムズの歴史」です。私もこんなに歴史のある会
社だとは知りませんでした。
●今年で108歳。
●ジャパンタイムズが誕生したのは明治30年(1897年)で、今年
で108歳を迎えます。
●意外に知られていないことですが、日本の新聞の歴史は英字新聞か
ら始まります。文久元年(1861年)に長崎で発刊された週刊英字紙
Nagasaki Shipping List and Advertiser が最初で、その後、横浜や
神戸で数々の英字新聞が発刊されました。
●日本語の日刊紙が登場したのは明治3年(1871年)の横浜毎日新
聞が最初です。
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【3】「編集後記」
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●MAX です。月曜日と木曜日の担当をさせて戴きます。本日月曜日は
初回ということで自己紹介させて戴きますが、これからは、月曜日の
「編集後記」の中で「外資系企業って!?」を扱います。15年勤務
した中で本音の話をしたいと思います。木曜日は特にテーマを設けず
行きますので宜しくお願い致します。
●「英語は英語で理解することが必要である。」このメルマガを発行
するに至った私のポリシーです。
●私は無謀にも英会話もろくにできない35歳の時に外資系企業に転
職しました。いきなり3ヶ月間アメリカの技術トレーニングに行くこ
とになり、最初の1ヶ月間は、英会話学校で勉強することになりまし
た。
●ご想像通り、とても大変な毎日がここから続きました。
●でも、私は35歳から英語をマスターし、外資系企業でボスをアメリ
カ人としてビジネスを展開していくまでになりました。
●それは、なぜか?
●アメリカの英会話学校でネイティブスピーカーでない人に「英語で
英語を教える」教育を受けたアメリカ人の専門家による教育を受けた
ことでした。
●「英語は英語で教える」ことができるのです。
●「日本人の先生による日本語を使用した英語教育」しか受けたこと
のない私には晴天の霹靂のような驚きを受けました。
●最初は、「聞いた英語を日本語に訳し日本語で考えて英語に翻訳し
て」授業を受けていました。しかし、当然のことながらこんなことを
していたら会話に追いついていけません。
●「英語で理解し英語で考え英語で話す」しか方法はないのです。
●これが「英語は英語で理解することが必要である。」の出発点です。
●よくリスニングだけを強化すると自然に英語が理解できると言われ
ています。
●リスニングだけを強化して英語を理解できるのでしょうか。
●私の体験では、無理でした。
●考えてみてください。英字新聞を読んで理解できない人に、アメリ
カ人に英字新聞を読んでもらうと理解できるのでしょうか。
●人が話したことを聞いて理解することがリスニングです。本や新聞
を読んで瞬時に(日本語に訳さずに)理解できなければ、英語を聞い
ても理解できません。
●「英語は英語で理解することが必要である。」と言う思いに至った
のは、このようなことからでした。
●そして、私は、それを実践し「英語を英語で理解すること」が可能
になりました。
●それが、リーディングを強化していくことでした。
●英語を読み「後戻り訳」をせず、「英語でそのまま理解」する訓練
がリーディングには必要になります。
●「英語を読んで瞬時に英語のまま理解する」訓練は、リーディング
力を向上させるだけでなくリスニング力を向上させてくれます。
●私の経験を生かした教材を作りたいと思い
「英語リーディング筋トレ5段階法」を開発しました。
●戦略経営コンサルタントで合資会社森オフィスを経営する森秀樹氏
の言葉を私(MAX) のパートナーであるYumi、TakakoとDavid にお贈
りしたい。「うぬぼれることなく読者の皆様のリーディング力向上の
ために尽力したい意思を継続する」ために!
・自分一人ではできないことでも、協力者や応援者がいれば、でき
る可能性が生まれる。それで達成することとなれば、独力で成し
遂げるよりも嬉しかったりする。
・協力者や応援者も「自分のことのように嬉しい」と感じる。実行
する本人のビジョンや行動に共感し、支援し、その成功を追体験
することは、人生の糧となる。
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★ 発行人: MAX, Yumi, Takako and David
★ http://www.customer-respect.com/
★ E-MAIL: info@customer-respect.com
★ メルマガの趣旨は英語学習にあり、使用記事の成否・内容につ
いての責任は一切負いかねます。
★ 本メルマガは、「ジャパンタイムズ」の正式な「使用権」を得
て掲載されています。(http://www.japantimes.co.jp/)
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